Keep the Sound! その音とまれ!
絶対音感の無いあなたへ贈る音楽解析・採譜・耳コピ・楽譜化支援ソフト
音楽CD や MP3, WMA 音源からの取り込み方法

Keep the Sound! で使用できる音源は、サンプリング周波数が 11.025kHz 〜 64kHz PCM 16bit のWAVE形式のファイルです。

それ以外の音楽CD、MP3やWMA形式等の音源については、以下の方法などで WAVEファイル化したものを読み込んでください。
WAVEファイル化するには以下の2つの方法があります。

  @ パソコン上で音源が鳴っている状態にして、本ソフトウェア付属の録音機能でWAVEファイルとして保存する
  A WAVE出力対応のサウンド形式変換ソフトを使う

@録音機能を使って取り込む方法

PC上で音源を鳴らしながら、本ソフト付属の録音機能を使って一旦waveファイルとして名前をつけて録音保存し、これを読み込むという手順になります。
この方法によれば 音楽CD、MP3、WMAや、YouTube、インターネットラジオなどPC上で鳴っている音であればWAVEファイルとして取り込むことができます

  1. 本ソフトの録音ダイアログを開きます。

    メニューバー[File(F)] - [Record(R)] をクリックすると [Petit Recorder] が開きます。



  2. 目的の音源( CD、MP3、WMAや、YouTube、インターネットラジオなど) をPC上で、とりあえず鳴らしてください。

  3. 音量レベルの調整

    本ソフトのウィンドウの波形表示窓に波形が出ていれば録音できる状態です。
    最大音量でも波形表示窓の上下の枠をはみ出さないように録音レベルを調整してください。



    再生音のボリュームも録音レベルに影響します。
    ボリュームコントロール、録音コントロールの両方を調整して、最適の状態を探してください。
    ( [Rec.Vol] ボタンを押すことで録音コントロールのダイアログを開くこともできます)

  4. 目的の音源の頭出しをして、[START] ボタンで録音を開始します。




    ※録音時間は、PCのメモリーの許す限り可能ですが、音楽解析では10分間以内(600sec以内)に小分けして録音するのが実用的です。
     (録音時間が長いと、解析する場所を探しにくくなりますし、ファイルを開く時間もかかります)

  5. [FINISH] ボタンで録音終了です。

  6. [FINISH] ボタンを押すと、保存用のダイアログが開くので、ファイル名をつけて[OK]ボタンを押して保存します。



    ※ファイルの保存先は、直近に開いたファイルと同じフォルダにwave形式のファイルで保存されます。
     録音直後であれば、メニューバーの [File(F)] - [Open(O)] で開くフォルダーの中にあります。

  7. この保存したファイル( *.wav )を開いて、本ソフトウェアに取り込んでください。


AWAVEファイル変換ソフトを使う方法

検索サイトで、キーワード『wave 変換』 などで検索すると、いろいろな(フリー)ソフトが紹介されています。
これらのソフトを使用して、目的のファイルをWAVE形式のファイルに変換してとして保存します。

※ 変換条件は、サンプリング周波数が 11.025kHz 〜 64kHz、 PCM、 16bit のWAVE形式のファイルとしてください。 (一般的に特に設定しなければ、44.1kHz、PCM、16bit に設定(=CDの音質)の場合が多いです)

本ソフトウェアのメニューバーの [File(F)] - [Open(O)] で、この保存したファイル( *.wav )を開いて、取り込んでください。