Keep the Sound! その音とまれ!
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Keep the Sound! よくある質問

Q:Windows Vista/7 で動作しますか?

A:基本的に特に問題なく動作することを確認しています。

Windows 7 Home Premium 32bit, Windows 7 Professional 32bit について、基本的な動作に問題のないことを確認しています。
但し、音のボリュームコントロール関係が、Windows Vista 以降大きく変更されており、以下のような動作になります。

  • WAVE音とmidi音のボリュームは個別に設定できますが、midi音はWAVE音の「子」の関係になっているため、WAVE音を絞ってmidi音だけを鳴らすようなことができません。


  • メニューバーから [Option(O)]-[Volume Control(V)] によってボリュームコントロールボックスを開くことができません(無視されます)。
    従って、ボリューム関係の調節は、Windows本体のボリュームコントロール側で調整してください。

【参考】録音デバイスについて「ステレオミキサー」を有効にすることが必要です。

  • 「録音デバイス(R)」から「録音」タブで表示される録音デバイスの一覧で、「ステレオミキサー」が有効になっていることを確認ください。

  • もし、「ステレオミキサー」が表示されていない場合は、空欄部分を右クリックし「無効なデバイスの表示」にチェックを入れると表示されると思います。

  • この「ステレオミキサー」を右クリックして「有効」にチェックを入れます。

なお、もし上記の方法で「ステレオミキサー」が表示されていない場合は、このデバイスをパソコンにインストールする必要があります。


※「ステレオミキサー」がインストールされていない理由と対策

残念ながらWindows Vista/7以降のOSを搭載したパソコンにはステレオミキサーデバイスがインストールされていないケースが多く、この場合パソコン上の音声を直接録音することができません。
パソコンメーカーがステレオミキサーデバイスを搭載しない理由は、サウンド系がアナログからデジタルに移行したことにより、コーデックの関係で著作権の問題が生じるためだそうです。

対策として、マイク端子からの録音は可能なので、ヘッドフォン端子とマイク端子をオーディオケーブルで接続することにより、アナログ経由になりますがパソコン上の音声を録音することは可能です。
(過大入力にならないよう音量設定に注意してください。減衰抵抗の入ったケーブルを使うと安心です)